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これが「経験」なのだ

私が「肋骨」を痛めて苦労してきた体験は過去に「ここ」で書いてきた通りだが・・・今度は長男Hが全く同じ「肋骨の負傷」をしてしまったようだ。

おそらく日曜の自主練習中のどこかで打ったのだろう。

当日より、翌日、翌日より2日目、2日目より3日目・・・と4~5日目くらいが痛みのピークになるのがこの負傷の特徴。Hも当日はぴんぴんしていたのが昨日あたりから「なんかだんだん痛くなってきた」と主張しはじめる。

5/3の大会出場に危険信号。

正直何度も「この怪我」を経験している私としてはこの怪我自体は全く心配はしていない。・・・「せっかく練習してきたのに」という思いはありますがね。・・・といっても当の本人でなく私があれこれ揺れても仕方ないので・・・最後は本人が「どう思っているか?」ですね。・・・なので「本人の意思」を尊重して最終的なジャッジをすることが重要であろうと思っている。

あまりテコンドーに関与したがらないかみさんは、母親視点で「日曜無理して練習行くから・・・」なんてことを言う。

私は全くそうは思わない。

「分かってね~なあ~」

とつくづく思う。

昨日書いたように日曜の練習では「涙が出る程苦しい練習」に耐えた。そこで遥か彼方にいたRちゃんとの「距離」が少しづづても縮まってきていることをきっと肌で感じることができたはずだ。こんな重要かつ貴重な経験はなかなかできない。

また、大会直前に「怪我」をした時に本人がどういう気持ちになり、自分でどう考え、どう切り抜けるか?・・・こういう試練にどう対応するか?という経験こそ・・・価値ある経験であるはずだ。

なんとなく練習して・・・何となく大会でて・・・「勝った!負けた!メダル貰った!貰えなかった!」・・・こんな一過性の自己満足のために練習しているわけではないはずだ。

今回の負傷。こんな場面、これからいくらでもあるはずだ。「運が悪かった」そう思えばそうなってしまう。「いい経験だ」そう思えば・・・これが本人の「糧」になるはずだ。

・・・この怪我も決して無駄にはならない。

2007/05/01(火) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(2)

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ガネーシャ

『』

息子ちゃんの「いい糧」になるといいね
(=▽=)

お大事に

2007/05/02(水) 19:53:10 | URL | [ 編集]

taekwon-fighter

『>ガネーシャさん』

有り難うございます。今日、医者に診てもらったら骨に異常ないとのこと。はは・・・楽勝ですね(^^)。

2007/05/02(水) 22:27:12 | URL | [ 編集]

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