全面禁止の大号令!・・・発令中。
これ息子らへの「ゲーム」の話。
ゲームボーイアドバンス×3台
ゲームキューブ
DS&DS Lite×3台
かみさんの「もっていないと学校で話に入れない」
という話を鵜呑みにして・・・また、じいさんばあさんの甘やかしで・・・こんなにも無駄に(?)ゲーム機が増えてしまった。
子供ら、特に長男のゲームの腕前は大人の私からみても「神業」とも思える凄腕。正真正銘のハードなゲーマー(HG?)。
ただ、ここに来て「ゲームに夢中になって」やるべきことがおろそかになってきた。巷でよく聞く「ゲームの与える脳への悪影響」なんてのも気になる。
私も子供とのコミュニケーション目的でずいぶん一緒にやったりもしたのも悪いのだが・・・。
ゲームは一日中、何時間でもやるくせにテコンドーに関しては10分すらやらない。話す話題もゲームのことばかり。ついには学校の宿題にまで影響が出始めたので・・・もう堪忍ならず、ゲーム全面禁止に踏み切った。
私はこの辺は極端だし、容赦はしない。
以来、一ヶ月以上。上記したゲーム機には一切火が入っていない。
----------------------------------
不思議なもので、かみさんがちらりと「そろそろ(ゲーム)使わせてやっても良いんじゃないの?」という救いの手を差し伸べた時に・・・
「もう、ゲーム飽きたからいいよ」
と、子供らのコメント。
HGの長男にしたって、やらなきゃ、やらないでこんなもんなのだ。
まあ、代替え遊びとして「遊戯王カード」にハマっているが・・・ゲームよりなんぼかいいだろう。
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経験的に、例えば一ヶ月稽古を休んだとする。・・・きっと、この子供らのゲームと同じことが起きるだろう。モチベーションを一気に低下させるのは「練習から遠ざかる」ことが最大の要因である気がする。
仕事とか、怪我とか、いろいろ理由はあるが練習を休んでいるときのモチベーションを維持するセルフコントロールは意識的にするべきだと思う。
私が極真カラテの道場に通えなくなった時、あれほど熱を入れたにもかかわらず一ヶ月もすればなんとも感じなくなってしまった。
あれは怖い。
子供らのゲームへの反応を見て・・・この「怖さ」を再認識した。
これ息子らへの「ゲーム」の話。
ゲームボーイアドバンス×3台
ゲームキューブ
DS&DS Lite×3台
かみさんの「もっていないと学校で話に入れない」
という話を鵜呑みにして・・・また、じいさんばあさんの甘やかしで・・・こんなにも無駄に(?)ゲーム機が増えてしまった。
子供ら、特に長男のゲームの腕前は大人の私からみても「神業」とも思える凄腕。正真正銘のハードなゲーマー(HG?)。
ただ、ここに来て「ゲームに夢中になって」やるべきことがおろそかになってきた。巷でよく聞く「ゲームの与える脳への悪影響」なんてのも気になる。
私も子供とのコミュニケーション目的でずいぶん一緒にやったりもしたのも悪いのだが・・・。
ゲームは一日中、何時間でもやるくせにテコンドーに関しては10分すらやらない。話す話題もゲームのことばかり。ついには学校の宿題にまで影響が出始めたので・・・もう堪忍ならず、ゲーム全面禁止に踏み切った。
私はこの辺は極端だし、容赦はしない。
以来、一ヶ月以上。上記したゲーム機には一切火が入っていない。
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不思議なもので、かみさんがちらりと「そろそろ(ゲーム)使わせてやっても良いんじゃないの?」という救いの手を差し伸べた時に・・・
「もう、ゲーム飽きたからいいよ」
と、子供らのコメント。
HGの長男にしたって、やらなきゃ、やらないでこんなもんなのだ。
まあ、代替え遊びとして「遊戯王カード」にハマっているが・・・ゲームよりなんぼかいいだろう。
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経験的に、例えば一ヶ月稽古を休んだとする。・・・きっと、この子供らのゲームと同じことが起きるだろう。モチベーションを一気に低下させるのは「練習から遠ざかる」ことが最大の要因である気がする。
仕事とか、怪我とか、いろいろ理由はあるが練習を休んでいるときのモチベーションを維持するセルフコントロールは意識的にするべきだと思う。
私が極真カラテの道場に通えなくなった時、あれほど熱を入れたにもかかわらず一ヶ月もすればなんとも感じなくなってしまった。
あれは怖い。
子供らのゲームへの反応を見て・・・この「怖さ」を再認識した。
2007/03/08(木) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(0)

