テコンドーで「壁蹴り」と言うと、「壁を蹴る」のではなく、壁に手をついて、「壁を補助として」蹴りの練習をすることを言う。壁の補助があるので「スロー」で蹴ったり、蹴った姿勢で静止したり・・・etcといった感じで行う。
しかし、今日「壁を蹴る」という「壁蹴り」をはじめた。これは先日も話題にした「自宅で、当てる練習をもっとやりたい」というところからはじめたもの。サンドバックがあれま早いのだが、今のところまだめどがつかないので。
といっても壁を蹴る訳だから蹴れる種類も限られてくる。基本は「踵を当てる蹴り」のみ。横蹴り、後蹴り、飛後蹴り・・・といったところ。また、強く蹴ると足を痛めるという話もよく聞くので「そお〜っと」蹴る。・・・。そういえば、先日のK-1で「つらい負け方」をした小比類巻が橋の下の壁で「前蹴り」を練習する映像は有名ですね。
やってみて思ったこと。「当てる角度」「目標に対する正確性」「距離感」「当てる感覚」など、ただ「空蹴り」をしていも決して意識されないこれらのことが必然的に意識させられる。・・・やってみるもんだ。
・・・そして何よりも「当てる練習」というのは・・・面白い!!
しばらくは、この”もう一つの壁蹴り”・・・楽しめそうだ。
しかし、今日「壁を蹴る」という「壁蹴り」をはじめた。これは先日も話題にした「自宅で、当てる練習をもっとやりたい」というところからはじめたもの。サンドバックがあれま早いのだが、今のところまだめどがつかないので。
といっても壁を蹴る訳だから蹴れる種類も限られてくる。基本は「踵を当てる蹴り」のみ。横蹴り、後蹴り、飛後蹴り・・・といったところ。また、強く蹴ると足を痛めるという話もよく聞くので「そお〜っと」蹴る。・・・。そういえば、先日のK-1で「つらい負け方」をした小比類巻が橋の下の壁で「前蹴り」を練習する映像は有名ですね。
やってみて思ったこと。「当てる角度」「目標に対する正確性」「距離感」「当てる感覚」など、ただ「空蹴り」をしていも決して意識されないこれらのことが必然的に意識させられる。・・・やってみるもんだ。
・・・そして何よりも「当てる練習」というのは・・・面白い!!
しばらくは、この”もう一つの壁蹴り”・・・楽しめそうだ。
2007/02/15(木) | テコンドー自主トレ | トラックバック(0) | コメント(0)

