スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

マゾヒスト

あくまで主観的&経験的な「感触」の話になってしまうが・・・

いろんな筋トレをやってある筋肉を追い込んでいくと「痛み」を感じたり「不快感」を感じたりと筋肉によってピークのときの感触はかなり違う。

個人的に一番きらいな感触は「大腿二頭筋」。ももの裏の筋肉ですね。

今はこの筋肉向けにはレッグカール、デッドリフト、バックエクステンション、グッドモーニングエクササイズの4種類。なかでもレッグカールの時に不快感は最悪。

「痛い」とか「筋肉が切れそう」とか「キューン」と疲労を感じたりとか・・・は、キツくてもまだいい。でもこの大腿二頭筋はピーク時には言葉では言い表せない「モワン」とした不快感が「頭」を襲ってくる。

・・・試合等で息は上がっていなくても足が上がらなくなることがある。これは心肺系よりも足の筋持久力がさきにへたってしまったパターンですね。

・・・実はこの時の「足が上がらなくてキツい」時の不快感は実は大腿二頭筋のピークの不快感と共通点ありかなあ~というのが私の読み。

もちろん、冒頭で言ったように「個人的な感触」なのであたっている保証は全然ないけど。

ただ、一般論的にも「身体の裏」の筋肉はおろそかにしがちという話はよく聞く訳だから、その「裏筋肉」の代表選手である大腿二頭筋をより意識してトレーニングしても損はないと思うのである。

私は「やなトレーニング」というのは、きっと「しなければいけないトレーニング」だろう判断し意識的にトレーニングしている。

極めて感覚的な判断だけど、・・・やりたいトレーニングはほっといてもやる訳だから・・・意識的にやるのはやはり「感覚的に”やな”」トレーニングをするのがいいのかもしれないでしょう?

でも、「やなこと」「つらいこと」ばかり追っかけるって

・・・正真正銘のマゾですよね(苦笑)

2007/02/12(月) | テコンドー自主トレ | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://taekwon.blog86.fc2.com/tb.php/130-7798eefb
 |  HOME  | 
ページランク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。