仕事場では、3月が決算月なので、そろそろ「追い込み体制」となり精神的にも「きつきつ」の日々が多くなってくる。
思い返すと、今年度、4月からかなり多くの新人が「退職」していった。
・・・っというと「そんな厳しい会社なの?」と思われてしまうかもしれないが、そんななずはないと思う。
・・・これはここ数年になってから急に出てきた傾向。
最近の新人は、なぜかストレス耐性が極端にない。
「逆境に耐える、超える」という発想はなく「逆境からいかに逃げるか」という新人ばかりが眼につく。辞めていく人間にとっては「次の環境なら上手くいく。だからこの環境からはおさらば」ということらしい。いわゆる「隣の芝生は青く」見えるのだろう。
「逆境を超える」ということを学習しないかぎり、どこまでいっても「環境が、環境が・・・」と周りのせいにして同じことを繰り返すはずだ。
「環境を変える」のではなく「自分が変わる」という発想まではたどり着けない若者はかわいそうだ。・・・悲しいことに辞めていった人間が、やはりその次の職場も既に辞めてしまっているという噂が高頻度で耳に入ってくる。
これれらの新人を見ていると、将来のうちの子供への不安がつのってくる。
「何が今の若者をこう弱くしてしまったのか?」
こんな新人達を見ているからか、私の子供らには「突き放す」「逃げ道を断つ」などの厳しさを意識することが多くなってきた。また「自分で決めろ」「自分でやれ」「俺は助けないからな」などのフレーズも気づくと頻回に使っている。
しかし、
「私は厳しいのだろうか?甘いのだろうか?」
と悩むことは、まだまだ多い。この「厳しさ」も結局根拠のない「自分の主観」頼りで行っているにすぎないからだ。
こんなことを考えていると、こんな問題提起をしてくれたのは「弱い新人」が私の環境に現れたからだよなあ〜なんとことに気づいたりもする。
子供と新人が自分の中でよくダブることがある。
「あれ、昨日うちの子にも同じこと言って叱ったよな〜」
なんとことはよくある風景。先ほどの「自分で決めろ」「自分でやれ」「俺は助けないからな」などのフレーズもしかり。
そんなことを思うと、この新人達に対して「さじを投げる」ことは私もその環境を断念しているということなんだなあ〜と気づかされる。
「こいつらを救えなければ、うちの子も救えないってことか」
そう思い知らせる。
「結局、学ばされてるのは俺のほうってわけかい?」
そういうことなのだろう。
思い返すと、今年度、4月からかなり多くの新人が「退職」していった。
・・・っというと「そんな厳しい会社なの?」と思われてしまうかもしれないが、そんななずはないと思う。
・・・これはここ数年になってから急に出てきた傾向。
最近の新人は、なぜかストレス耐性が極端にない。
「逆境に耐える、超える」という発想はなく「逆境からいかに逃げるか」という新人ばかりが眼につく。辞めていく人間にとっては「次の環境なら上手くいく。だからこの環境からはおさらば」ということらしい。いわゆる「隣の芝生は青く」見えるのだろう。
「逆境を超える」ということを学習しないかぎり、どこまでいっても「環境が、環境が・・・」と周りのせいにして同じことを繰り返すはずだ。
「環境を変える」のではなく「自分が変わる」という発想まではたどり着けない若者はかわいそうだ。・・・悲しいことに辞めていった人間が、やはりその次の職場も既に辞めてしまっているという噂が高頻度で耳に入ってくる。
これれらの新人を見ていると、将来のうちの子供への不安がつのってくる。
「何が今の若者をこう弱くしてしまったのか?」
こんな新人達を見ているからか、私の子供らには「突き放す」「逃げ道を断つ」などの厳しさを意識することが多くなってきた。また「自分で決めろ」「自分でやれ」「俺は助けないからな」などのフレーズも気づくと頻回に使っている。
しかし、
「私は厳しいのだろうか?甘いのだろうか?」
と悩むことは、まだまだ多い。この「厳しさ」も結局根拠のない「自分の主観」頼りで行っているにすぎないからだ。
こんなことを考えていると、こんな問題提起をしてくれたのは「弱い新人」が私の環境に現れたからだよなあ〜なんとことに気づいたりもする。
子供と新人が自分の中でよくダブることがある。
「あれ、昨日うちの子にも同じこと言って叱ったよな〜」
なんとことはよくある風景。先ほどの「自分で決めろ」「自分でやれ」「俺は助けないからな」などのフレーズもしかり。
そんなことを思うと、この新人達に対して「さじを投げる」ことは私もその環境を断念しているということなんだなあ〜と気づかされる。
「こいつらを救えなければ、うちの子も救えないってことか」
そう思い知らせる。
「結局、学ばされてるのは俺のほうってわけかい?」
そういうことなのだろう。
2007/02/09(金) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(4)

