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リアルな風景

今日、先週日曜日に昇段審査を受けたメンバーが「初黒帯」を締めて道場にやってきた。ITFテコンドーの場合、帯以外に、道着も「有段者用」というのがあってデザインが違う。

だから、有段者になるとを急にその道場生の印象が変わる。

武道にとってのて「黒帯」の持つ意味は誰にとっても大きいはずだ。今日、黒帯を締めていた子供達は難しい理屈は解らずとも「肌で」その意味を感じているのではなかろうか?

そんな「黒帯からくる自覚」のような「内面の変化」というものが、単に「帯」「道着」が変わったという以上に、あったのではないかと思う。

きっと、そんな「内面の変化」が「帯」「道着」よりもむしろ「おや?なんかいつもと違うぞ!?」という雰囲気を醸し出している大きな要因だったのかもしれない。

やはり「黒帯のオーラ」というのは、・・・あるのである。
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・・・と、偉そうに語る私は、実はまだ「有級者」である(汗)。

だから、前回、前々回の大会で「優勝しました!」と大騒ぎしてみても、実はその大会は「有級者=2部」の大会であって、(もちろん出場者みな、私も含めて必死にがんばってはいるが)厳しく言えば、まだまだ一人前という土俵では戦っていないのだ。

私も彼ら、彼女らの「黒帯オーラ」を目の当たりにして、「次は俺だ!」という気持ちを強く持つことができた。

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・・・・彼らが黒帯になった前日、実は私はまたひとつ齢を重ね、38歳になった。

そして40歳という年齢が「すぐそこ!」という程にリアルに感じるところまで迫ってきた。同時に「40歳前に!」を(無謀にも)目標としていた「黒帯~全日本」という目標が同じく「チラリ、チラリ」と垣間見えるほどに近づいてきていることを思うと・・・武者震いなのか、腹の底からわき上がる震えのような緊張を感じる。

今年から来年。

長い人生の中の、この「たった2年」は武道挌闘人生の中で最も重要な年である(あらねばならない)ことは間違いない。そして「今、この瞬間も」その重要な2年の内の大切な1日である。

まさに

「今」

なのだ・・・

そのことをもっともっと噛み締めなければ行けない。

2007/01/30(火) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(2)

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しで坊

『』

自分は約3年前に「2級」になっちゃったよ。精神的にはかなり強いかも。

2007/01/31(水) 21:14:24 | URL | [ 編集]

taekwon-fighter

『>しで坊さん』

別の意味での「2級」だよね。これについて俺はあえて同情はしていないよね?俺は普段は薄情だけど(笑)、そうじゃなくてさ、今回のコメントでもそれはうかがえるんだけど・・・ネガティブなことに眼がいくのではなく、それによって違った世界が見えてくるとか、・・・だからこそ感じる幸せがあるとか・・・そんなポジティブな生き方を当然しているのだろうという安心感から。・・・だからこの先も「大変だなあ~」なんて口が裂けても言わないよ(笑)

2007/01/31(水) 22:32:25 | URL | [ 編集]

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