昔、ある予備校の英語講師に、
「辞書を上手く使うコツ」
を教えてもらったことがある。当時の私にとって「眼から鱗」がボロボロとこぼれ落ちたほどに
「なあ〜るほど!」
と感動した記憶がある。
方法はいたって簡単。だいたいこんな感じ。
「まず、ケースを捨てろ」
「そして、このすぐにずれ落ちる透明なビニールのカバー・・・これも捨てる」
「ついてに使う必要もない枝折、これも切ってしまえ」
「・・・以上!」
「先生!それだけ?・・・それだけじゃあ、ぜんぜん意味解んないっすけど?」
この先生が言いたかったことは一つだけ。
「アクションレス」
・・・つまり「あ、この単語わかんね、辞書ひこう」と思った時、
「ケースから取り出して、障り心地の悪いカバー越しに辞書を持ち、邪魔なしおりかき分けて・・・ようやく単語を探す」
無駄が多いよね。それぞれは大した手間ではないし、時間的にもそれほどロスはしていないけど・・・
「なんか面倒だなあ」
という感覚だけはしっかり蓄積される。
こいつが、つもりつもると「辞書を引く=面倒」という条件付けが無意識にされてしまい、ついには辞書を引かなくなってしまうらしい。
「知らず知らずに・・・」
という「サブリミナル効果」的なテイストが肝かなあ〜と。
我々は、この「大したことないこと」のおかげで「ついついやめてしまった」「続けられなかった」という場面が結構あるように思うのだ。
私は、当時、こういった発想がとっても新鮮に感じ、以来「いろんな場面での応用」を自分なりに工夫してきたようにも思う。
・・・と、いうことで当然、テコンドーの練習にも応用してみようという訳だ。
・・・以前に記事にした「廊下でのスライド(テコンドー独特のステップ)練習」に応用するなら・・・

といように、廊下をトッ散らかさずに(やらせっぽい写真だこと:汗)、
このようにいかにも「スライドしたくなるなあ〜」というきれいな廊下にしておくと知らず知らずのうちにこの廊下を通る時「ス〜!」と無意識にスライドをしているというスンポウだ(↓)。
(写真くらすぎ)

「辞書を上手く使うコツ」
を教えてもらったことがある。当時の私にとって「眼から鱗」がボロボロとこぼれ落ちたほどに
「なあ〜るほど!」
と感動した記憶がある。
方法はいたって簡単。だいたいこんな感じ。
「まず、ケースを捨てろ」
「そして、このすぐにずれ落ちる透明なビニールのカバー・・・これも捨てる」
「ついてに使う必要もない枝折、これも切ってしまえ」
「・・・以上!」
「先生!それだけ?・・・それだけじゃあ、ぜんぜん意味解んないっすけど?」
この先生が言いたかったことは一つだけ。
「アクションレス」
・・・つまり「あ、この単語わかんね、辞書ひこう」と思った時、
「ケースから取り出して、障り心地の悪いカバー越しに辞書を持ち、邪魔なしおりかき分けて・・・ようやく単語を探す」
無駄が多いよね。それぞれは大した手間ではないし、時間的にもそれほどロスはしていないけど・・・
「なんか面倒だなあ」
という感覚だけはしっかり蓄積される。
こいつが、つもりつもると「辞書を引く=面倒」という条件付けが無意識にされてしまい、ついには辞書を引かなくなってしまうらしい。
「知らず知らずに・・・」
という「サブリミナル効果」的なテイストが肝かなあ〜と。
我々は、この「大したことないこと」のおかげで「ついついやめてしまった」「続けられなかった」という場面が結構あるように思うのだ。
私は、当時、こういった発想がとっても新鮮に感じ、以来「いろんな場面での応用」を自分なりに工夫してきたようにも思う。
・・・と、いうことで当然、テコンドーの練習にも応用してみようという訳だ。
・・・以前に記事にした「廊下でのスライド(テコンドー独特のステップ)練習」に応用するなら・・・

といように、廊下をトッ散らかさずに(やらせっぽい写真だこと:汗)、
このようにいかにも「スライドしたくなるなあ〜」というきれいな廊下にしておくと知らず知らずのうちにこの廊下を通る時「ス〜!」と無意識にスライドをしているというスンポウだ(↓)。
(写真くらすぎ)

2007/01/26(金) | テコンドー自主トレ | トラックバック(0) | コメント(0)

