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選択の余裕なし!全てに集中!

最近、自宅でもストレッチに多くの時間を割くようになった。

テコンドーと言えば、「身体が柔らかい」ということが必要不可欠であることは今更私が言うまでもないだろう。その柔軟性を得るための「過酷なストレッチ」はなかなか他の武道・格闘技でもお目にかからない(TVでみた上海雑技団にはとても敵わないと思ったが:笑)

さて、この柔軟力。他の武道で「柔らかい」というレベルでもテコンドーでは「普通」ということはよくある話。・・・何を隠そう私も、「フルコン」時代ではぶっちぎりで柔らかかったのだが、今のテコンドーではごくごく普通のレベル。当然だが私より柔らかい人は大勢いる。

30代後半の私は若者に比べれば柔軟力にハンデはあるはずだ。しかし私の中では「誰よりも柔らかくなってやるぞ!」という思いが実はある。

「なぜか?」

それは歳=ハンデがある故に一つでも多くの「アドバンテージ」を持っておきたいという理由から。「柔軟力」というのは、才能という要素が大いに関係するとしても、最終的には「やったもん勝ち」の能力で「やるか!やらぬか!」の力技、努力次第であると思う。

今回はたまたま柔軟力に関して言及しているが、そう言った意味では柔軟力に限らず、「努力で何とかなる」という要素は、基本的にすべて人より頭一つ出る努力をしていきたいと思っているのだ。

昔はよく、例えば「俺はパンチ勝負だから、蹴りはそこそこでね」などといって偏った能力しかの伸ばそうとしない練習生を多く見てきた。もしかすると私もそういった練習生のひとりだったかもしれない。

しかし、周りから容赦なく「グイグイ」と押し寄せる「年齢によるパフォーマンス低下」という現実を感じる今となってはそんな悠長なことを言って自分の能力の枠を狭めては行けないと感じる。

「できないことはなんでもやる」そして「その全ての要素で一番を目指す」をモットーに自分を追い込む姿勢が必要だ。

ビジネスの世界でよく言われる「選択と集中」とはまさに対局を行く姿勢だ。今私がテコンドーに取り組む姿勢としては「選択」なんて甘えは許されない。

今の私に必要な格言、それは・・・

「選択の余裕なし!全てに集中!」

ってことろだろうか?

・・・内容はいいが、もうひとひねりほしかったかな(笑)

2007/01/24(水) | テコンドー自主トレ | トラックバック(0) | コメント(0)

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