〜つづき。
息子達の「北斗の拳」を読んている時の反応は予想通りまちまちで、親としては、なかなか面白い。
長男Hの場合・・・
(データ:小学4年生 性格:シャイマン、調子乗ると手が付けられない悪ガキ、泣き虫、読書好き・・・分厚い冒険ものの洋書ダレンシャン、ネシャン・サーガ、デルトラ等・・・をかなり読破している)
ファンタジー系の読書が好きということもあり、北斗の拳はハマりまくり。自分もそのファンタジーの世界に埋没してしまうのか「北斗◎●※拳!!」と自分がケンシロウになった気になって私に仕掛けてくるのは
「ちょっと、幼稚なんじゃないの?」
という感じ。
ただ、思い出せば私も小学生の時には「巨人の星」の消える魔球とか「侍ジャイアンツ」のハイジャンプ魔球や大回転魔球とか、サスケの分身の術とか・・・etcを真剣に練習していたこともあったので(時代を感じますね)、まあ、良しとしておこう(笑)
次男Rの場合
(データ:小学1年生 双子の兄 性格:ドライ、とにかくドライ。母親が炎に包まれても動揺することなく一瞥しただけだったR。時折、大人が「ヒヤッ」とするほどの鋭い突っ込みを入れる。ただ、努力しない、がまんしない、etc 将来に対して不安要素を多く内在している)
なぜか「ケラケラ」と笑いながら「北斗の拳」を読んでいる。気味悪いなあ〜
・・・どうやら「雑魚キャラ」のやられる「ひでぶ」「あべし」「つらららら・・・」とかが面白くて仕方がないらしい。彼だけには見せるべきでなかったとちょっと後悔。きっと将来、どこかで道を誤って私の寝首を掻くとしたら彼だろう(笑)。
三男Sの場合
(データ:小学1年生 双子の弟 性格:素直、だが究極の頑固者、やなものはゼッタイしない、食べない。・・・しっかりものでもある。常に双子の兄Rをフォローする場面をよく目にする。兄弟の中で一番安定感がある。)
神妙な顔で読んでいる。・・・こんな場面があった。
読みかけの「北斗の拳」をバタッ!と閉じて「はあ〜」とため息。
「どうした?」
「シュウ・・・」
「シュウ?・・・ああ、眼の見えないシュウね」
「シュウがさあ、ケンシロウの為に自分で眼つぶしちゃったよ・・・」
「??・・・あ、そう、それでショックだったんだ、シュウってすごいだろう?」
「うん、スゲ〜」
う〜む、なかなかどうして、よく感じてくれているではないか!やはり彼には読ませて正解だったかな(笑)。
----------------------------
と、まあ「北斗の拳」も改めて子供らの性格を確認するにはよいツールとなった訳だが、性格はおのおの違っていて結構。しかし願わくば、北斗の拳のような兄弟での争いは困るが、それでもあのすばらしい兄弟愛を発揮できるような関係になってくれればと思う父であった。
息子達の「北斗の拳」を読んている時の反応は予想通りまちまちで、親としては、なかなか面白い。
長男Hの場合・・・
(データ:小学4年生 性格:シャイマン、調子乗ると手が付けられない悪ガキ、泣き虫、読書好き・・・分厚い冒険ものの洋書ダレンシャン、ネシャン・サーガ、デルトラ等・・・をかなり読破している)
ファンタジー系の読書が好きということもあり、北斗の拳はハマりまくり。自分もそのファンタジーの世界に埋没してしまうのか「北斗◎●※拳!!」と自分がケンシロウになった気になって私に仕掛けてくるのは
「ちょっと、幼稚なんじゃないの?」
という感じ。
ただ、思い出せば私も小学生の時には「巨人の星」の消える魔球とか「侍ジャイアンツ」のハイジャンプ魔球や大回転魔球とか、サスケの分身の術とか・・・etcを真剣に練習していたこともあったので(時代を感じますね)、まあ、良しとしておこう(笑)
次男Rの場合
(データ:小学1年生 双子の兄 性格:ドライ、とにかくドライ。母親が炎に包まれても動揺することなく一瞥しただけだったR。時折、大人が「ヒヤッ」とするほどの鋭い突っ込みを入れる。ただ、努力しない、がまんしない、etc 将来に対して不安要素を多く内在している)
なぜか「ケラケラ」と笑いながら「北斗の拳」を読んでいる。気味悪いなあ〜
・・・どうやら「雑魚キャラ」のやられる「ひでぶ」「あべし」「つらららら・・・」とかが面白くて仕方がないらしい。彼だけには見せるべきでなかったとちょっと後悔。きっと将来、どこかで道を誤って私の寝首を掻くとしたら彼だろう(笑)。
三男Sの場合
(データ:小学1年生 双子の弟 性格:素直、だが究極の頑固者、やなものはゼッタイしない、食べない。・・・しっかりものでもある。常に双子の兄Rをフォローする場面をよく目にする。兄弟の中で一番安定感がある。)
神妙な顔で読んでいる。・・・こんな場面があった。
読みかけの「北斗の拳」をバタッ!と閉じて「はあ〜」とため息。
「どうした?」
「シュウ・・・」
「シュウ?・・・ああ、眼の見えないシュウね」
「シュウがさあ、ケンシロウの為に自分で眼つぶしちゃったよ・・・」
「??・・・あ、そう、それでショックだったんだ、シュウってすごいだろう?」
「うん、スゲ〜」
う〜む、なかなかどうして、よく感じてくれているではないか!やはり彼には読ませて正解だったかな(笑)。
----------------------------
と、まあ「北斗の拳」も改めて子供らの性格を確認するにはよいツールとなった訳だが、性格はおのおの違っていて結構。しかし願わくば、北斗の拳のような兄弟での争いは困るが、それでもあのすばらしい兄弟愛を発揮できるような関係になってくれればと思う父であった。
2007/01/22(月) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(3)

