格闘マニアを長くやっていると、古い挌闘雑誌も多く所有していたりする。
今日、たまたま見ていた雑誌は、「月刊 フルコンタクトカラテ」の1996年10月号。もう10年以上も前のですね(↓)

表紙の通り「ハイキック」特集のこの号は「テコンドーの李種穆師範」や「極真の成嶋竜選手」などマニアにはたまらない内容(笑)
しかし、今日、久々にこの号を読んで注目したのは上述の「ハイキック」特集ではない。・・・その記事は私にとってちょっとした「サプライズ」であった。
それは以下の記事・・・
「明日のテコンドー界をになう少年、少女達が集う第6回全日本テコンドー大会が・・・(中略)
・・・結果(抜粋)
●トゥル小学青・赤・黒帯の部 優勝/船水健二
●トゥル中学青・赤帯の部 優勝/蘇秉秀
●マッソギ小学4〜5年生の部 優勝/船水健二
●マッソギ小学6年〜中学1年の部 優勝/蘇秉秀・・・」
なんか去年・一昨年の全日本の結果見てるようでしょう?(笑)
強い選手は、やっぱ子供の頃から上手くて・強かったんですね〜
・・・私にしてみればこの雑誌を買って読んでいたのは「ついこの間」という感覚なのに、この当時、今の息子と同じ年頃で活躍していた少年が、今やテコンドー界を背負って立つトップファイターにまで成長しているのだ。
・・・なんとも感慨深いというのか・・・つくづく年齢を感じてしまうというか・・・
でも、考えようによってはこれらの「トップファイター」のように「あっ!」という間に息子らも成長する可能性を思えば、わくわくする気もする。
・・・しかし、なんとも複雑な気分である(笑)。
10年前を懐かしみつつ・・・この先の未来の10年後を思う。
私はどんな結果を残して引退しているのだろうか?(現役だったりして:笑)
そして息子達の姿を、ふと目にした今年の全日本大会チラシに写る、前年度MPV船水健二選手に重ねてみる・・・。
----------------------------------
「フッ!」と我に返り・・・
そんな誇大妄想をするバカ親を・・・
「おめでたい奴!」
と笑ってやった。
今日、たまたま見ていた雑誌は、「月刊 フルコンタクトカラテ」の1996年10月号。もう10年以上も前のですね(↓)

表紙の通り「ハイキック」特集のこの号は「テコンドーの李種穆師範」や「極真の成嶋竜選手」などマニアにはたまらない内容(笑)
しかし、今日、久々にこの号を読んで注目したのは上述の「ハイキック」特集ではない。・・・その記事は私にとってちょっとした「サプライズ」であった。
それは以下の記事・・・
「明日のテコンドー界をになう少年、少女達が集う第6回全日本テコンドー大会が・・・(中略)
・・・結果(抜粋)
●トゥル小学青・赤・黒帯の部 優勝/船水健二
●トゥル中学青・赤帯の部 優勝/蘇秉秀
●マッソギ小学4〜5年生の部 優勝/船水健二
●マッソギ小学6年〜中学1年の部 優勝/蘇秉秀・・・」
なんか去年・一昨年の全日本の結果見てるようでしょう?(笑)
強い選手は、やっぱ子供の頃から上手くて・強かったんですね〜
・・・私にしてみればこの雑誌を買って読んでいたのは「ついこの間」という感覚なのに、この当時、今の息子と同じ年頃で活躍していた少年が、今やテコンドー界を背負って立つトップファイターにまで成長しているのだ。
・・・なんとも感慨深いというのか・・・つくづく年齢を感じてしまうというか・・・
でも、考えようによってはこれらの「トップファイター」のように「あっ!」という間に息子らも成長する可能性を思えば、わくわくする気もする。
・・・しかし、なんとも複雑な気分である(笑)。
10年前を懐かしみつつ・・・この先の未来の10年後を思う。
私はどんな結果を残して引退しているのだろうか?(現役だったりして:笑)
そして息子達の姿を、ふと目にした今年の全日本大会チラシに写る、前年度MPV船水健二選手に重ねてみる・・・。
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「フッ!」と我に返り・・・
そんな誇大妄想をするバカ親を・・・
「おめでたい奴!」
と笑ってやった。
2007/01/18(木) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(4)

