先日、ある格闘雑誌を読んでいたら、塚本徳臣選手(極真カラテ元・世界王者)が、優勝した試合を振り返りこんなコメントをしていた。
「試合中、練習してきたことをもっともっと出したかったが出せなかった。結局昔のスタイルに頼って戦ってしまった」
これを読んで、
「俺もそうなんだよなあ〜」
としみじみ共感した。むろん、レベルの違いこそあれ、だが(笑)
私のここ何回かの試合では、悲しいことに、試合開始直後、「バ〜ン!」とファーストコンタクトがあった瞬間、頭は真っ白。
一生懸命練習してきたことは一瞬ですっ飛んでしまい、結局、昔のスタイルでガムシャラになってしまってしまった。
・・・私の場合昔のスタイルとは、フルコン的なスタイルのことで、ひたすら前に出て単調なパンチ→トルリョ・チャギ(回り蹴り)という戦いに終始してしまうことだ。
道場のマッソギではなるべく練習したことを多く出すように努力しているし、また徐々にそんな「ニュースタイル(って大げさなものでもないが:笑)」な動きもできているのかなあ〜なんて思っていた。
・・・が、現実はそう甘くはなかったですね。
練習したことが、試合で使えるようになるというのは予想以上に難しいようだ。
「結局、練習してきた技しか試合では出ないんだよなあ〜」
とはよく聞くセリフだが、実際には
「結構練習した技ですら、しっかり身体に染み込んでいない限り試合では使えないんだよなあ〜」
が正しい気がする。
・・・まだまだ、道のりは長そうである。
2007/01/15(月) | テコンドー試合の反省 |
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コメント(5)
しで坊
『』
昔からこんなまめに日記書く人だった?仏像と星座が好きな少年だったよね。ギターは弾いてるの?
2007/01/16(火) 21:34:23 | URL | [ 編集]
taekwon-fighter
『』
上手な人のブログを読むと純粋に憧れる自分がいてさ。「今年は作文上手になるぞ〜!」を誓って「行」として書いてる部分がある(こういったところが俺らしいでしょ!)。
ただ、テコンドーの練習を妨げたくないので練習のできない「晩飯後1時間の間」とか「練習終わった後」とかに一気に書くようにしている。
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仏像と天文ね。小学〜中学で卒業したように記憶しているけどしで坊が覚えているということは高校まで引っ張っていたか(笑)。しかし変わったガキだったね〜・・・。ギターは・・・キッパリ断念したよ(笑)。
2007/01/16(火) 23:10:12 | URL | [ 編集]
-
『管理人のみ閲覧できます』
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/01/17(水) 00:12:32 | | [ 編集]
MIDORI
『』
ありゃ!すみません。
なんかヘンなとこ押しちゃったみたいで。
失礼しました(>▽<;;
これからも宜しくお願いします♪
2007/01/17(水) 00:20:14 | URL | [ 編集]
taekwon-fighter
『わざわざ有り難うございました。』
>MIDORIさん
!来ていただいたのですね(しかも早い!)感謝です。この辺の律儀さがMIDORIさんらしいですね(^^)
2007/01/17(水) 00:38:15 | URL | [ 編集]
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