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K-1 MAX 日本トーナメント

やはり一応書いておかねばなりませんかね・・・

月曜日に行われた、K-1MAXの日本トーナメント。

日本予選ですから、一般のお茶の間の人には

「誰だこれ?」

という試合が多かったのでしょうか?

そんな中・・・

いろんな意味で、一番目を引いたのは・・・

「長島☆自演乙☆雄一郎」なるアニオタファイターでしょう(↓)。
http://ameblo.jp/jienotsu/

私は過去に何度か、雑誌記事を見ていた印象と、YouTubeで数度映像を見印象とで・・

結構強いかも?

とは思っていましたが、MAX出れば、結局ボロがでるんだろうな・・・とも思ってました。

でも・・実際強かったですね~。

魔裟斗も指摘していたノーモーションの縦拳右ストレートや、そのあと一気に右回りに体を入れ替えるポジショニングとか・・・あれが日本拳法独特のものなんでしょうか?

新鮮でしたね。

ちなみにキャラは「まったく!」違えど「誰かに似てるなあ~」と思ったら爆腕「大月晴明」に似てる!?
http://www.k-1.co.jp/jp/fighter/player.php?index=otsuki_haruaki
顔が・・・そして、あの強引なパンチのラッシュが

双方のファンに怒られそうだけど(笑)



他は・・・

優勝したコヒ。昔は結構好きな選手でした。

復活も願っていました。

でも、なんか釈然としないですね。

むかし、パンチのラッシュに対してすぐに背を向けて逃げてしまうコヒを揶揄した

「痛くなったらすぐ背デス(death)」

なんて、あまりにセンスのいいタイトルのついたスレッドがありましたが(今もあるのか?)

・・・さすがにそれは見られなかったにしろ(?)

彼の”いつもの”悪い部分も大いに見せられてしまったので・・・

「ほんとに復活したのか?」という思いが残ったのは私だけではないでしょう。


今回は・・・

「TATSUJI」が優勝しなければいけなったように思います。

調子は良さそうでした。

パンチのコンビネーションもすばらしかった。

でも、あそこでハイキックを貰ってしまうはやはり「もう一つ」何かが必要だったのでしょうか?

ぐらついても「前に出つづける」精神力は前回の魔裟斗を彷彿させたりもしましたが、あそこで逆転できないのがまた魔裟斗との違いということなんでしょうか?



何にしても・・・全体的に

「もうちょっとかなあ~」

という印象を受けた大会でした。

・・・60点
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2009/02/25(水) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(0)

4年後への想い

魔裟斗選手のブログを携帯で覗くと・・・

ページ下に「おすすめブログ」ということでレスリングの山本美憂・聖子姉妹のブログがリンクされます。

つい先日、何気なくそのリンクを辿ると、少し前のちょっと話題となった「聖子」さんの復帰に関して、ご本人の「熱い想い」が綴られていました(↓)

http://ameblo.jp/miyuu-seiko/entry-10188834153.html


以下少しその記事を抜粋してみます。

『一度辞めてから2年が経っていた。怖くないわけ無い。いろんな事考えた。腕立てが10回もできなくなってた。懸垂(チンアップ)なんか一回もできなくなってた。スタートしてもいないうちからからいろんな事考えてた・・・ビビッてた。
「じゃあやめる?」
「今辞めたらいつも通りだよ」

「やだ、やりたい!そんなんにビビッてやらないほうが一生後悔する!後悔して生きていくなんて絶対ヤダ!」

そして、自分のなかでケリはつけた。

----------中略-------------------

これからどんな4年になるか想像もつかない。どこまでいけるのかも・・・
いや、分からないからこそ可能性は無限大にあるんだよね。
絶対行き着くとこまでいってやる!
もう自分の弱い気持ちなんかにぜってー負けねー!
前だけ向いて頑張る!(ブログより抜粋)』


なんか・・・感動しました。

世界のトップをとった選手も・・・我々が通常感じる「悩み」を同じように感じているんだと思うと・・・ものすごく共感してしまいました。

聖子選手の4年後が楽しみですね。

・・・その時まで、レベルの違いこそあれ、私だってしかっかりと4年分の進歩して彼女の活躍を応援したいと思う!

2009/01/09(金) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(0)

バダ・ハリの苦悩

先日のK-1グランプリファイナルでバダ・ハリの突然の暴挙。

この「反則行為」に走った時のバダ・ハリの心理は如何なるものだったのだろうか?

色々、バダ・ハリには厳しい意見が飛び交っていますが・・・

私も少し勝手な想像をしてみたいと思う。

少しだけ擁護することになるかな?(擁護になっていないかも?!)。


私の想像は、バダ・ハリはTV向けに作られてしまったイメージに捕らわれすぎて間違った方向へいってしまった、言わば「TVの犠牲者」かなあ~と。


バダ・ハリのキャッチはご存知の通り

「悪童」

です。


1ラウンドで痛恨のダウン!

「観客は、オレのダメージに気付いてるよな?」
「悪童なんて悪ぶっても、実はもう弱腰だろう?なんて思われてたりするのか?」

「クソ!ここはまだまだオレが元気ってことをアピールしないと」
「もっと悪童ぶらないと!」

「よし!倒れた相手を踏みつけてやれ=悪」
「弱ってないと強がって見せてやれ=子供っぽさ=童」

さあ、どうだ?これでいいんだよね?谷川さん?皆盛り上がってくれるよね?

これでレミーが激怒して向かってくれば・・・

あれ?

レミーさん、そのリアクションじゃないでしょ?ほら、向かってこないと・・・

・・・え?

・・・違うの?

・・・え?谷川さん、オレ・・・もしかして、やっちゃっいました?


案外こんなもんだったんじゃあ~ないかなあと想像してみる。

TVによって作られてしまった「悪童」というイメージ。

マジメなバダ・ハリはこんなイメージにとらわれすぎてしまった。


「我を忘れて」

というよりは、むしろ

「余計なこと考えすぎて」

だったんじゃあないでしょうか?

今回の暴挙(反則行為)、「悪童」と言うなら全く想定内の行動。

違和感はないですよね。


「そうだ、オレはプロの選手なんだからTV向けのイメージを大事にしないといけないのだ」

バダ・ハリに全く「悪気」はなし。

でも、それは大きな勘違いだった。

「これはプロレスじゃあないんだから、そんなことまでやってくれなくていいんだよ」

バダ・ハリが想定することができなかった周りのリアクションに・・・バダ・ハリは呆然。

・・・こんな想像をするとちょっとバダ・ハリが可哀想な気になってきます。

ほとぼりが冷めたら余計なことを考えず、純粋に「勝つ」ことだけを考えて戦った欲しいですね。



・・・でも、やっぱりプロの選手はそれだけじゃあダメなんですかね。

2008/12/12(金) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(0)

今日の格闘王

2月10日の深夜1:29~1:59の『格闘王』

武田幸三選手が出演します。

mixiのコミュで知りました。

あっぶね~!

一時間半前!

もちろん録画します(最近TVばっかり見てる気が・・・)。

2008/12/10(水) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(0)

オンナごっこの形はするな!

K-1 グランプリFINALのあった深夜、世界カラテ道選手権という番組を見つけました。

早速、録画!

てっきりフルコン系の(そしておそらく極真系の)試合映像だと思っていましが・・・

録画した映像を見て・・・びっくり。

なんと伝統空手の試合映像でした。

個人的に伝統空手の試合映像を見るのはほとんどはじめて。


う~む!・・・すばらしかったですよ!!


特に「女子団体形(テコンドーでいう団体トゥル)」の鬼気迫る演武(試合)は見ていて涙腺が潤みました。

圧巻だったのが「分解」と言われる「形」にある技の「約束組手」。

試合の実況中、司会者のこんな説明が入りました。

「見せ掛けではなく、より実戦に近い形をやれ、当たらない部分も本当に届く距離で打て!・・・極めも・・・当てていけ!・・・オンナごっこの形はするな!男と勝負しても勝てるような分解をやれ!・・・・そういって里本(坂本?)コーチは彼女達を送り出しました。」

選手達はこの言葉通りの迫力の分解をやっていました。

・・・「極め」では、実際にかなりの強度で当ててました。突きも、蹴りも。また首を片手で掴んで身体を持ち上げるシーンは相手が「(意識が)落ちるんじゃないか?」と思えるくらいの緊迫感もありました。

彼女らの動きは派手な演「舞」でなく、間違いなく演「武」でした。

やもすると「上手に動く」ことだけに終始してしまいがちな「トゥル(形)」の練習。

「相手を倒すようなトゥルをやれ」

こんな「あたりまえの発想」を忘れかけていた自分を反省しました。

また、これから「試合」を出ること以外に「武道として何を追及するか?」のヒントを貰えた気がしました。

必死に努力している人には・・・・やはり何かを伝える「力」があるようですね。

2008/12/08(月) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(4)

k-1MAXファイターのブログ紹介

皆さんは、有名人(プロ格闘家など)のブログって結構のぞくほうでしょうか?

私は、K-1MAXのファイター達のブログは結構楽しませてもらってます。

例えば・・・

魔裟斗選手(ノリで一言、という感じ)
http://ameblo.jp/masato/

テコンドーの尾崎選手(少年のようなピュアなコメントが良いです)
http://ozaki.blog17.fc2.com/

前田宏行選手(”漢(おとこ)”前田の独特な世界。結構笑えます)
http://blog.livedoor.jp/bukurogym/

佐藤嘉洋選手(結構、論客です)
http://sports.nifty.com/sato-kick/index.jsp

TATSUJI選手(やっぱり強気です:笑)
http://ameblo.jp/tatsuji/


皆さんも、こんなサイトを参考にお気に入りの格闘家のブログを覗いてみては?(^^)
http://20.xmbs.jp/prideblog/

2008/11/12(水) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(0)

スロー再生 カマキリと長谷川穂積

長らく使っていたビデオカメラが不調のため、先日ついにFull-HD(フルハイビジョン)のデジタルムービーカメラ(↓)を購入しました。
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_hd1010/index.html

この間の子供らの試合もこのカメラで撮影したのですが・・・コンパクトで使いやすく、さすがにFull-HDの画像は綺麗なんだけど・・・反面、視野角が狭く試合撮影向きでないことと、Full-HDという大容量のMPEG4ファイルがパソコンで満足に再生できないのが難点。

あとこのカメラの売りでもある「スロー再生ムービー機能(いわゆるハイスピードカメラ)」は面白い!・・・今日、試しに庭にいたカマキリを撮影していたら運良くアシナガ蜂を捕らえる瞬間を撮影できました。目にもとまらぬ速さが、スローモーションで見れます!

子供らは大喜びです(笑)




どうせこの機能を使うなら・・・こういう映像(↓)を撮るべきでしょうね・・・有名な長谷川穂積の連打です(1秒間に10発!です・・・ありえない!!)

http://jp.youtube.com/watch?v=ZRK0nVyzUYA&feature=related

2008/11/02(日) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(2)

K-1甲子園 若い才能たち

昨日録画しておいた「格闘王」を見ました。

K-1甲子園の特集でした。

私の注目は前にも話題にした「天才空手兄妹」の兄、日下部竜也選手です。

くどいですけど・・・高校一年ですよ。

才能の塊です。

HIROYAとはまた違った才能ですね。

でも経験はHIROYAに分があるのかな?

まあ、この映像見て・・・天才兄妹の凄さをご堪能ください・・・(妹がまた凄い)

http://jp.youtube.com/watch?v=EziAyBCdDUI


今日は・・・ここまで。

2008/10/29(水) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(0)

カッコ悪いから・・・カッコイイということ

200810232.jpg

格闘雑誌を2冊買って来ました。

毎月買っている訳ではないけど・・・

「これは!」

という記事があると・・・迷わず買います。

今回の「これは!」のひとつは・・・つい先日のK-1MAX「魔裟斗 VS 佐藤嘉洋」の記事。

それと「これ(↓)」です。

200810231.jpg

この写真が・・・「ズンッ!」と心に響きました。

市村選手の話題は・・・実は以前にもしています(↓)。

http://taekwon.blog86.fc2.com/blog-entry-27.html

もう42歳なんですね。

42歳の身体に鞭打って・・・まだ、こんなボロボロになるまで自分を追い込んでいる・・・

こんな姿に顔を顰める人もいるのでしょう。

「あ~あ、いい歳こいて無理して・・・かっこわり~!」

なんて言いながら・・・

「ブザマな姿になるまで出し切る」

それがカッコ悪いって?

違うよ・・・だからカッコいいんだよ。


カッコ悪いからこそ・・・

カッコいいんだって・・・

2008/10/24(金) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(2)

魔裟斗の凄さ

K-1MAX・・・凄かったですね。

こんなにヒヤヒヤして・・・神経磨り減らしながら観戦したのは初めてですよ(笑)

準決勝、決勝ともにダウンを奪われた上に、延長ラウンドを闘い抜いて・・・逆転勝利した魔裟斗。

見方によれば、今までで一番「危なっかしい」試合の連続だったにも関わらず、終わってみれば今までで一番「凄い」魔裟斗を見せてくれました。

ダウンのダメージが相当あっただろうに、それでもリスクを省みず最後まで前に前に打ち合いを挑んだ「こころ」の強さは・・・もうただただ「凄い」の一言です。彼の闘う姿勢には一点の曇りも無いのですね。やっぱ彼はファイターとしてだけでなく人間としての圧倒的な強さを感じます。

私ははじめ魔裟斗を贔屓して応援していたわけではありませんが・・・気付いたら魔裟斗を必死に応援していました。


結局、「試合に勝った」ということよりも、最後まであきらめず攻めつづける姿こそが、たくさんの人に勇気を与えたのではないでしょうか?

私みたいなオッサンですら・・・たくさん、たくさん勇気を貰いましたよ。年甲斐もなく滾る思いがフツフツと湧いてきます(笑)。

今度、長男にも録画した映像を見せてやろうと思います。これを見れば・・・元来「鈍感」な(?)長男も何かを感じてくれるだろうと期待します!

何はともあれ・・・魔裟斗選手!おめでとう!・・・そして・・・ありがとう!

2008/10/01(水) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(3)

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