明日からは合宿に参加です。
今回は100%少年部主体の合宿なので・・・”イッチョ〜マエ”に引率側(指導側)で行ってまいります。
半端モンの私は、明日からの体力温存で今日の練習はサボりました(汗)。
・・・もう寝ます。
・・・ということで土曜の夕方まで留守にします。

2008/08/06(水) | テコンドー道場稽古 |
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黒帯になって、
「ヘタができない」
というプレッシャーを感じることが多くなった。
特にマッソギ(組手)。
自分が色帯時代にはイケイケで、格上の先輩には思いっきり当たってプレッシャーをかけていったんだけど(時にはビビって怖気づくことも多々であったが;笑)、最近は全くその逆で、勢いのある後輩のプレッシャーを感じる機会が多くなってきた。
私の良くないクセはヘタにカッコつけて「流して」やってしまうこと。どうも余裕でやっているそぶりをしてしまうのだ。自分ではあまり意識していないが、そうしていれば例え技を貰ってしまっても「手加減してるから」という「いい訳」ができるシチュエーションをキープしているんでしょう。
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今日、たまたま昔々に買った「極真カラテバイブル・緑健児 監修」をパラパラとめくっていると三明広幸(敬称略)のこんな内容コメントが目に付いた。
『どうしても後輩の前だと、自分に甘くなりやすいので、恥をかくのを恐れずにガムシャラにやる』
自分を「恥」という中にあえて置こうという発想は・・・むしろよほどに安定した精神力が必要だと思うのだ。
・・・ちっぽけな私はまだまだこんな心境にはなれていない。
これからキャリアを重ねていくこととは反対に、ますます落ちていく体力とのハザマでこのテーマは決して楽ではない。
しかし・・・私の場合、今、まだ下手に頭を使うより
「もっと恥をかけ」
ということを繰り返すことなんだろうと・・・思うのだった。
2008/07/23(水) | テコンドー道場稽古 |
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何度か書いている通り、土曜日は朝練から夜の全日本強化練習まで1日約10時間テコンドー漬けの日。
一日を終え、充実感もありますが・・・それ以上に疲労感でいっぱい、いっぱいです(^^;)
・・・今日も色々あったけど、やっぱり一番印象に残った出来事といえば・・・・最近、有級者の大会で2連続優勝している後輩にもらった顔面へのヨッチャギ(横蹴り)ですね。一瞬グラッと来るほどのクリーンヒットだったから特に。
・・・効いたな〜肉低的にも精神的にも(笑)。
ああいう時って、才能の壁を感じるときだよね。
若い才能のある道場生は・・・こっちの弛まぬ努力を「スッ!」と軽く飛び越えていくからね。
全く困ったもんです(笑)
でも、まあ同じ道場に、しかも自分と同じ階級に才能のある強い選手がいるというのは、現役を続ける私にとっては幸せなこと。
また彼らの若い才能をもっともっと開花させるには、我々おっさんももっと頑張って「壁」となって立ちはだからないと!という使命感も沸いてくるし。
これからしばらくも・・・彼らに引導を渡されないように・・・ふんばらないといけませんね。彼らの追い上げは半端でないんで・・・大変です。
でも、こういう切磋琢磨が・・・また楽しいのだ。
2008/02/09(土) | テコンドー道場稽古 |
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17時からの強化練習。
3人のみ・・・皆で「おや?少ないね?」といいつつも練習開始。
最初の一時間。
ミットで息上げて・・・
マッソギ(スパーリング)で息上げて・・・
昨日の疲労も重なり・・・身体から「湯気」が出る程に汗をかいて・・・十分に疲労困憊の身体が出来上がったところで・・・
「あれ?今日18時からでしょう?」
と、18時にぞろぞろと皆がやってきた。
え!?・・・まさか!?
・・・・・・
・・・・・・
ということで、仕切り直し!!
「こ、この一時間で出来上がってしまった身体をこれからどうしろと!?」
・・・という内なる叫びは、届くはずもなく
もう一度・・・
ミットで息上げて・・・
マッソギ(スパーリング)で息上げて・・・
ヘロヘロヘロヘロ・・・
・・・でも、まあやってみれば・・・なんとか身体も動くもんだ。
結局21時前まで4時間もの練習となってしまった。
なんとかやり終えてみれば、
「一時間余計に動いて損した!」とは思わずに「一時間余計に練習できて得した!」
と思えてしまう健気な私(笑)
なので、今日は・・・
「ラッキーな日だった」
ということにしておこう(笑)
2008/01/20(日) | テコンドー道場稽古 |
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土曜日は、8:00からの朝練に参加し・・・途中、通常の道場稽古を経て・・・よるの強化練習までと、一日テコンドー漬け。
12時間コース。もちろんぶっ続けでないので・・・正味にすればもっともっと時間は少ないのだが・・・40歳前のおっさんが全身に疲労物質をためるには充分な練習時間。
この12時間コースは今日で二回目。
それでも前回よりも幾分・・・疲労は少なかった気がする。
前回は後半全く脚が上がらなかったが・・・今日はいくらかでも最後まで足が上がった。
正月休みにスタミナ系を少し増やしたもの効いてくれたかな?
でも・・・悲しいことに・・・じゃなくて嬉しいことに明日も練習がある。
なのでこの疲労を明日の午後までに抜かないと・・・大変なことになる。
・・・ということで、今日はこの辺で
寝ることにします。
睡眠も12時間コースで行くかな?(笑)
2008/01/12(土) | テコンドー道場稽古 |
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AMは長男の強化練習に付き合う形で、けっこうハードなトレーニングに参加。
そのトレーニングの筋疲労を残したままPMはT道場の通常稽古。
この日は、T道場の絞稽古・・・じゃなくて〆稽古。
ハードな基本蹴りから全トゥル(型)連続通し稽古。これで筋疲労を充分プラスして・・・最後に恒例の「全員マッソギ」で〆る。
最初は少年部から。
私と同様にAMの強化練習+Tクラブ練習×2コマ(ここまでで4時間半の練習)をこなしていた長男。初めての強化練習ということもあったのか・・・疲労感ありありで動きが悪い。
集中力もいまいちで下位生徒に上段をもらっていたりした。
「まだまだスタミナが弱いな・・・こんなんではフルコンカラテの試合はきついぞ!」
と思いつつ・・・今度は青年部。
「あれ?・・・足が・・・思うように上がらない・・・って俺もバテバテじゃね〜か!?」
ということで、なんとなくいつもよりワンテンポ反応が遅くなってしまいしんどい組手が続いた。
体が動かないと・・・いつもとは全く違う動きになってくる。スタイルそのものも変わってくる。
「なるほど、スタイルって元気な時だけ想定してたらいけないんだなあ〜」
「疲れた状態でのスタイルも考えないと・・・」
という(もしかしたらあたりまえの)発見。
そういった意味で、この日の稽古日記の内容は充実したものとなった。それだけ多くの発見があったのだ。
「あえてしんどい体調で稽古してみる」
というのは重要なことかもしれない。
・・・にしても、長男のフルコン試合にはまだまだスタミナ面で厳しいのと同様に私も
「こんなスタミナじゃあ全日本はまだまだつらいなあ〜」
を痛感。
いろんな発見もあったが・・・不安もまた募ったのであった。
2007/12/23(日) | テコンドー道場稽古 |
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「へえ〜武道やってるんだ・・・武道って、確か段とかあるんだよね?で、何段なの?」
自分が武道をやっているという話をすると、普通はこんな問いかけをされる。
私は高校時代に「武道」の道に足を踏み入れて以来、幾度となくこのような問いかけをされた。
しかし、残念ながら私はこの問いかけに答えることができなかった。
それは、高校時代から、いくつか通った武道道場で「段」を取得できていないからなのだ。
「段はもっていないんですよ、級なんです」
相手はそもそも武道に興味があるわけではないから・・・こんな返事をしても実は大して興味を持ちはしない。
しかし、肝心なのは・・・自分の中でこんな声が聞こえてしまうのだ。
「いろいろな武道やってきたけど、結局全部中途半端じゃんか・・・」
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仮昇段審査があった。
ようやく・・・
「段取得」というところまでやってきた。
この仮昇段を突破して、1月にある本審査をパスすれば・・・念願の「段=黒帯」を取得することになる。
テコンドー自体はまだまだ3年にも満たないけれど、思えば高校生からスタートした武道・格闘技人生だから・・・20年以上かかったというととになる(途中、ブランクの期間がほとんどなんだけど)。
ずいぶんと遠回りをしたもんだ・・・。
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このような長い武道人生を通じて、ひとつだけ、よく若い人に自信を持ってアドバイスすることがある。それは・・・
「絶対、続けていろ」
ということ。
受験、就職、転勤etc・・・このような環境の変化がもっとも「継続」することの障壁となる。
このような環境の変化で、一度でも道場を離れてしまうと、多くの場合、その間に別のことに興味を持ち、さあ道場復帰だ・・・というころには、すでに武道への気持ちが離れてしまうというパターンが非常に多いのだ。経験的に。
たとえ、「今」どんなに熱中していようと。
ただ、いつの日か・・・その下火になった武道への気持ちが復活してしまうことが必ずあるから・・・
その時、「ときすでに遅し!」とならないように・・・ほそぼそとでもいいから
「絶対、続けていろ」
と心底思うのだ。
・・・・私の場合、間に合ったのか?時すでに遅かったのか?
・・・答えはまだでていないが(笑)
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「黒帯です。」
20年間言うことができなかった台詞。
この台詞を言えるまで・・・
あと・・・一歩のところまできた。
あと一息なのだ!!
2007/12/01(土) | テコンドー道場稽古 |
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今週より試合に向けての「疲労回復モード」に切り替えた。
しかしながら「大腿部」の疲労が1日たっても抜けず。2日たっても抜けず・・・3日、4日たって・・・まだまだまだ・・・
途中「火曜日」にあった道場稽古で、マッソギ(組手)中、完全に脚がオーバーヒートで上がらなくなってしまった(その分息は上がりまくり:泣)。不安が募る、募る、募る・・・
筋肉疲労の原因を色々調べてみると、大抵「乳酸の蓄積」と「グリコーゲンの枯渇」と出てくる。
私の場合、先週はこの両方の原因で「足が上がらね〜!」となっていたのは明らかだけど・・・今週は「減量による”グリコーゲンの枯渇”」が原因という可能性大ですね。
「疲労はとりたいけど、エネルギーを多く取れない」
というジレンマ。それでももちろん先週よりは身体は段違いに軽い。
「エネルギー摂取」と「疲労」との戦い・・・難しいですね。でもこの戦いにもぜったい勝たねば。
2日前・・・57.6kg 体脂肪5.0%・・・もう一息。
・・・って、やっぱり最近、この話題ばっかですね・・・今週いっぱいですからご勘弁(^^;)
2007/06/28(木) | テコンドー道場稽古 |
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地球温暖化問題の「チーム・マイナス6℃」をもじって冗談半分で作った「チーム・ マイナス57kg」
マイナス57kgというのはもちろん体重の話。
ちょいとふざけたネーミングですが、実際には試合に勝つ為に階級を「スーパー・マイクロ級」のリミットである57kgまで落としてがんばりましょう!というストイックで真面目なチームなのです(笑)。
メンバーは実は私を含めて4人いたのですが(たぶん!?)、真剣に57kg目指しちゃったのが私とYさん。
今日は計量1週間前・・・端から見れば「病人」のようにゲッソリしてしまったチーム・マイナス57kgのメンバー2人(苦笑)。
お互い、傷をなめあうようにここ一週間の減量苦話で盛り上がりました(笑)。
Yさんは私以上に食事を制限しているようで、もうリミット間近。
私は、あとバッチリ1kg残。疲労を抜きながらの減量&調整を余儀なくされるので・・・全く気の抜けないラスト1週間になりそうです。
冗談半分ではじめたチームだけど、結果的にお互い刺激しあいながらの減量となり、チームのメリットは十分ありましたね(笑)。
2007/06/23(土) | テコンドー道場稽古 |
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昨日は、試合に向けて強化練習をしていただきました。
結構激しい「息上げ」で、途中酸欠からなのか?)道場長のアドバイスが「遠くに」聞こえること数度(笑)
前日の疲労と減量によるエネルギー低下も加わり、練習後はしばらく放心状態(^^;)
しかしエネルギーが抜けた分、充実感は満点でした。
体調的には、疲労からサボりかねない状況だったが、この追い込みで
「まだまだ気持ちがあれば十分動ける」
を確認できた。
練習後、体重も59.3kg(前日から-600g・・・汗だと思うけど)
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家に戻ってからはいつも疎かにする「クールダウン」を時間をかけて行った。やってみるもんで、朝起きたときのコンディションがぜんぜ違いますね。
いつもは、前日激しくトレすると布団からなかなか起き上がれないが、今日は嘘のように身体が軽い。
その勢いで朝トレの「サンドバッグ」も快調にできた。
追い込んでいけばいろんなものが見えてくる。中途半端はなにも見えてこない。
それを感じた1日でした。
2007/06/15(金) | テコンドー道場稽古 |
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