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新入生?

昨日もいつもの体育館で練習。

次男Rと三男S。

長男Hは「部活」で欠席。

代わりに、かみさんが、参戦(!?)

むろんかみさんは、テコンドー経験はおろか武道、格闘技経験は「ゼロ」です。

パフォーマンスを五段階評価で分析するとこんな感じです。

筋力・・・4

持久力・・・3

柔軟性・・・1(!)

格闘センス・・・3


ということで、「柔軟性・・・1」はテコンドーをやる上で非常にネックとなってしまうので

この日は、柔軟に多くの時間を割きました。


テコンドーは、通常稽古でも柔軟に多くの時間を割きます。

例えば、上段の蹴りを多用するキョクシンカラテと比較しても

何倍もの柔軟メニューを通常の稽古の中で行います。

まず・・・

1人メニュー

2人組メニュー

3人組メニュー

全部こなすのには、30分くらいはかかるでしょうか。


うちのかみさんもそうですが、

「私はぜったい柔らかくならない」

と柔軟性に絶対的なコンプレックスを抱えている人が多くいます。


しかし、これだけの柔軟メニューを毎回、毎回やっていると1年もすると皆、ちゃんといろんな蹴りで

顔が蹴れるまでには柔らかくなります。

「最初は、100回蹴るなら20回蹴って、残りの80回分の時間を柔軟にあてろ」

と、大学時代にお世話になったY師範がよく言っておられました。


・・・話がそれましたが、そんな訳で「柔軟性・・・1」のかみさんが、このテコンドーの「過酷な」柔軟をしたもんだから、「痛い!痛い!」と、うるさいったらありゃしない(笑)

隣で、練習していた合気道の女の子に「クスクス」と笑われていました。


ただ、ミット蹴りになった途端「筋力・・・4」のパワフルな蹴りで「バチン、バチン」とミットからいい音出して蹴ってましたが・・・。

次男、三男も・・・「おかあさん凄い!」

と感心していました。


2時間、キッチリ動きましたが。

思ったよりかみさんがバテテいないのには驚きました。


柔軟性が克服できれば・・・もしかすると結構いけるかも!?


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2009/10/11(日) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(4)

個別指導状態

index_01.jpg

今日も先週同様に体育館で稽古をしました。

19:00〜21:00までの2時間キッチリ。

今日は次男Rが「股関節炎」で負傷中のため長男H、三男Sと私の三人。

…実は私もじっくり練習しようと思っていたのだが、結局は子供ら2人への指導が中心。

つまりは生徒2人対先生1人というほとんど「個別指導」状態。

今日はそんな「個別指導」という状況なので、じっくり、じっくり彼らの動きを観察。

いままでは、大人数(おおにんずう)の中に埋もれていた2人。

特に三男Sは、いままでかなり「手を抜いていた」ということが、今日の動きで発覚しました。

なので…今日は厳しくいきましたよ(笑)。



こんな「個別指導状態」を毎週続ければ…子供らの進歩は速いかもしれないですね。

ただ、私自身は…やっぱこれ以外に自主トレで別に時間を作らないとダメそうですね(苦笑)。



2009/05/10(日) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(2)

新天地での初稽古

赴任先でのテコンドー道場初稽古!!

・・・といっても子供らとの個人練習ですが(笑)

全日本大会が終わって以来、はじめての道着です。

ようやく・・・皆で練習する余裕ができました。


自宅から車で10分程度の体育館。

個人利用で大人200円、子供100円。

なかなかリーズナブルです。

隣には「シェルコム」というかなり見た目にもインパクトのあるドームがあったりして、なかなか立派な体育館なんですよ。
(高速道路からもこのドームは「あれなんだ?」というくらい目立っています)

20090502_2.jpg


さて、今日の稽古。

いつも通りにやりました。

「基本」をたくさんやって・・・

トゥル(型)を一通りやって・・・

ミットもやって・・・

全員でマッソギもやって・・・

キッチリ2時間やりました。

20090502_1.jpg


この「いつも通りの稽古」が・・・なんか良かったです。

・・・まだ、一ヶ月ちょっとしか経っていませんが、妙に懐かしかったです。

子供らの動きは久々なのでいまいちで・・・ちょっとイライラしましたがね(笑)

土曜日の夜は、この体育館も大抵個人利用できるそうなのでまずは毎週土曜日の2時間を最低限やっていきたいですね。


20090502_3.jpg
一ヶ月のブランクを経て・・・今日、ようやく始動です!!



2009/05/03(日) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(5)

百折不屈・・・折れる勇気

「テコンドー精神」の中に「百折不屈」という言葉がある。

ITF会員にとっては言わずもがなの・・・言葉ですね。

その意味は


「幾度挫折しそうになっても決して屈しない精神」


とあります。


「折れない心」


ということを意識する言葉ですね。


しかし、先日ふとこの言葉が「違った意味を持った言葉」として「腑に落ちた」ことがあった。


それは・・・

「百度でも折れる勇気」

である。


「屈しない」よりも「折れる」方に焦点を当てたわけです。


「おまえは折れる環境、挫折する環境に身を置いていたのか?」


折れなければ・・・そもそも「屈しない」というところまでたどり着けない。

「挫折する」ということは、挫折するだけの挑戦をしているということだ。


「今年、おまえはそもそも百度の挫折をしたのか?」

そう自分に問うてみる・・・


否!!

と言わざるを得ない。

足りないのだ。

挑戦する姿勢が。


「教える」という場面が増えた今年、無意識に間違った方向に行ってしまった気がする。


「守りの姿勢」である。

「恥をかくリスクのある場面からの逃げ」である。


色帯時代のテーマ・・・「一試合でも多く試合に出て経験を積む」

だった。

挑戦の姿勢だ。



今年は、試合に出ることを何度か・・・躊躇した。

守りに入ったのだ。

「お前は守るほどのものを持っていたっけ?」

・・・勘違いがあったようだ。

・・・忘れていたようだ。

私はまだまだ挑戦者であるということを。

テコンドーのわずかばかりのキャリアで・・・・

大切に守るほどのものなんか、まだまだ持っていないということを。

指導することが増えたのなら・・・

虚栄をはって偉そうにする姿よりも・・・

挫折して這い上がる姿こそ・・・後輩に見せてあげねばならないではないか。


「もっと恥をかけ」

「もっと折れてみろ、挫折してみろ」

でなければ「屈しない」姿は・・・現れようもないのだ。



2008/12/29(月) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(2)

絞め稽古・・・「楽しい」ということ

昨日は、今年最後の稽古でした。

例年通り「締め稽古」です。

14:00からのTD道場と18:00からのTU道場ともに参加しました。


内容的には全員による「トゥル(型)」と全員による「マッソギ(組手)」の稽古


特にマッソギは「全員」とやるので人数分のラウンド数となります。


・・・結構なラウンド数ですね(^^);


しかも昨日参加したTD道場の青年部は1級&黒帯のみ。

つまり皆上級者。

キツイですよ~(笑)


・・・実は秋の選考会が終わった後、これだけ色んなメンバーとマッソギをするのは初めて。

案の定、身体は思うように動かず四苦八苦しましたが・・・

当たり前のことを思い出しました。


「マッソギは・・・楽しい」


最近では、大会が近いから

「練習しないといけない」

というどちらかというと、

「ねばならない」

というモチベーションが主であった。


そうじゃなくて・・・

「楽しいから練習しよう」

「楽しいから技の研究しよう」


・・・この発想である。


今年最後の稽古でこれを思い出せたのは「吉」でした。


来年に向けての気合を入れるよいきっかけとなった。

2008/12/28(日) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(2)

次元の違う進歩

最近、指導ヘルプをすることが増えてきた。

このごろは・・・指導の最中、少年達を「遠慮なく怒鳴りつける」ことに慣れてきたので(笑)

ただ、このように子供達の扱いに慣れたてきたのはいいのだが・・・

今度は、怒鳴りすぎで「喉」が痛くなることもしばしば(苦笑)。


今日は、いつもの指導ヘルプの枠とは別に、メイン指導をすることになったので

13時から20時まで・・・怒鳴りっぱなし(笑:まあ厳密には途中、移動時間もあるのだが)

喉が・・・ただいま激痛中です。


まだまだ「ヘッポコ指導」だが、少しづつ教える「楽しさ」を感じるようになってきた。


ちょっと前は


「自分が強くなる、上手くなる」


ということしか頭になかった訳だから・・・

これも一つの「進歩」といってよいのかな?


「自分の技術が進歩する」

という次元とはまた違った「進歩」を感じつつ・・・


「そろそろ次のステージ(引退後)を考えないとなあ」

と寂しく思う・・・このごろである(笑)

2008/12/13(土) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

回想・・・道場破り

先日「時代小説」に嵌っているという話をしたばかりですが・・・

今はご存知、池波正太郎の「剣客商売」を読んでいます。

全16巻+外伝2冊もあるので・・・まだまだしばらく楽しめそうです(^^)

ところで、この剣客商売もそうですが、時代小説を読んでいるといろいろな場面で登場する剣術道場の

「道場破り」

という場面。

今の感性だと、この「道場破り」の場面を読んでもなかなか「理解し難い」ですよね?

今なら、道場を破りに入るような「乱暴者」は「悪」であるのは当然だと思いますが・・・

当時の感覚では「破られた方が悪い」という印象もあったりします。

これは、道場を守る側は・・・シンドい話ですね。

まあ、時代が違いますから・・・それこそ武士にとっては命の駆け引きをするための剣術でしょうから・・・

道場破りを返り討ちにすることなんか・・・あたりまえなんでしょうね。


ところで・・・私は高校生から「武道」の道に足を踏み入れた訳ですが、過去に自分が所属してきた道場に「道場破り」が入られた経験はあるのか?と問われれば・・・・

実はあります!

一度だけ。

詳しくは割愛しますけど(笑:テコンドーをはじめる以前の昔のお話です)、やっぱまともな輩ではなかったですね。

なにせ、その道場破り、身体の線が一番細い白帯の壮年練習生(要するに道場内で一番弱そうな相手)を指名してきましたから(笑)

指名された本人は真っ青になってましたが・・・我々はずっこけました(笑)。

問題にならない程度に、黒帯の一人が軽いスパーリングの相手をしてやりぼこぼこにされた軽く打ち込まれた相手はそそくさと帰っていったのでした。

まあ・・・こんな場面は、めったにないとは思いますが、ただ対戦してやっつけるというような穏やかでない対応でなく、大人の対応ができるような心の準備は必要なのかもしれませんね。

2008/11/21(金) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

身体が喜んだ

久しぶりに、TD道場の練習に参加した。

TD道場は、今所属している新設のTU道場に比べ、上級者が多く在籍する道場。

その日は、たまたま「マッソギ(組手)」の練習が中心だったので、私も思う存分、動いてきた。

約束練習の相手をしてくれたK君は、私と同期&へビー級の練習生。しかも元気いっぱいの大学生だ。

・・・なもんだから、お互いに手加減なしで、サンドバッグを蹴る勢いで思いっきり蹴り合いました(笑)。


練習が終わると、蹴りを受けた腕、蹴った脚がジンジンして真っ赤。

特に後ろ回し蹴りを肘で何度もガッチリとブロックされたので、肘が当たったフクラハギの痛みが半端でない・・・。


それでも・・・私は気付くと一人ニンマリとほくそ笑んでしまいました。


こういう充実感、ちょっと久々だったので身体が喜んでいたのかもしれません(マゾでないですよ・・・多分!?(笑))

2008/11/16(日) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

明日から合宿

明日からは合宿に参加です。

今回は100%少年部主体の合宿なので・・・”イッチョ~マエ”に引率側(指導側)で行ってまいります。

半端モンの私は、明日からの体力温存で今日の練習はサボりました(汗)。



・・・もう寝ます。

・・・ということで土曜の夕方まで留守にします。

IMG_5114.jpg

2008/08/06(水) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

もっと恥をかけ!

黒帯になって、

「ヘタができない」

というプレッシャーを感じることが多くなった。

特にマッソギ(組手)。

自分が色帯時代にはイケイケで、格上の先輩には思いっきり当たってプレッシャーをかけていったんだけど(時にはビビって怖気づくことも多々であったが;笑)、最近は全くその逆で、勢いのある後輩のプレッシャーを感じる機会が多くなってきた。

私の良くないクセはヘタにカッコつけて「流して」やってしまうこと。どうも余裕でやっているそぶりをしてしまうのだ。自分ではあまり意識していないが、そうしていれば例え技を貰ってしまっても「手加減してるから」という「いい訳」ができるシチュエーションをキープしているんでしょう。

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今日、たまたま昔々に買った「極真カラテバイブル・緑健児 監修」をパラパラとめくっていると三明広幸(敬称略)のこんな内容コメントが目に付いた。

『どうしても後輩の前だと、自分に甘くなりやすいので、恥をかくのを恐れずにガムシャラにやる』

自分を「恥」という中にあえて置こうという発想は・・・むしろよほどに安定した精神力が必要だと思うのだ。

・・・ちっぽけな私はまだまだこんな心境にはなれていない。

これからキャリアを重ねていくこととは反対に、ますます落ちていく体力とのハザマでこのテーマは決して楽ではない。

しかし・・・私の場合、今、まだ下手に頭を使うより

「もっと恥をかけ」

ということを繰り返すことなんだろうと・・・思うのだった。

2008/07/23(水) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

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