ここ最近は・・・ついつい、夜トレ後に・・・大量の水分補給をしてしまうので、その後の食欲が一気に減退してしまうこのごろ。
普通の人にとっては、夏バテに移行する典型パターンでしょうか?
でも「減量」をスタートしている今の私にとっては「夜食欲がなくなる」のは・・・とっても好都合(笑)。
夜トレ前、「空腹」に耐え切れず・・・思わず何か口にしてしまうのをギリギリ我慢すれば・・・
トレ後は嘘のように食欲減退・・・これも減量時に食欲を回避するためのフェイクになりますね。
・・・ただ、しばらく夜ほとんど食べない日が続いているにも関わらず・・・体重は思ったようには減っていきません。
今日、汗をびっちりかいた後の計量で・・・ようやく66kg。
MAXの72kgからは既に6kg減だが・・・2週間経って1kg減はペースちょっと遅すぎか。
おそらく1日1300kcal程度しか食べてないんだけどね・・・
結構「動いている」つもりなんだけど・・・まだまだ足りんのかな?
2008/07/25(金) | コンディショニング&減量 |
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暑いですねえ〜・・・
衰えた体力をまず戻すべく、
「スタミナ稽古中心!」
と決意したのはいいんだけど・・・狙い澄ましたように『暑い、暑い』日が続きますね。
「おてんとさんも意地悪やな〜」と苦笑の毎日です。
そんな暑い中でも・・・ここ数日は、トレーニングしていても少しだけスタミナが戻ってきた感がある。
もちろん、まだまだたかだが2週間弱だから・・・なんともいえないですけどね。
そろそろ慢性の疲労感がたまりつつあるのも自覚していますが・・・コンディション的にはまあまあ。
・・・もう少し無理してみようかなあ〜という感じです。
スタミナが戻ってくると・・・試合へのモチベーションも少しずつ上がってきますね。
もうちょっとです!!
・・・また、楽しくなってきました。
・・・肉体的には辛いんだけどね(笑)
2008/07/24(木) | テコンドー自主トレ |
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黒帯になって、
「ヘタができない」
というプレッシャーを感じることが多くなった。
特にマッソギ(組手)。
自分が色帯時代にはイケイケで、格上の先輩には思いっきり当たってプレッシャーをかけていったんだけど(時にはビビって怖気づくことも多々であったが;笑)、最近は全くその逆で、勢いのある後輩のプレッシャーを感じる機会が多くなってきた。
私の良くないクセはヘタにカッコつけて「流して」やってしまうこと。どうも余裕でやっているそぶりをしてしまうのだ。自分ではあまり意識していないが、そうしていれば例え技を貰ってしまっても「手加減してるから」という「いい訳」ができるシチュエーションをキープしているんでしょう。
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今日、たまたま昔々に買った「極真カラテバイブル・緑健児 監修」をパラパラとめくっていると三明広幸(敬称略)のこんな内容コメントが目に付いた。
『どうしても後輩の前だと、自分に甘くなりやすいので、恥をかくのを恐れずにガムシャラにやる』
自分を「恥」という中にあえて置こうという発想は・・・むしろよほどに安定した精神力が必要だと思うのだ。
・・・ちっぽけな私はまだまだこんな心境にはなれていない。
これからキャリアを重ねていくこととは反対に、ますます落ちていく体力とのハザマでこのテーマは決して楽ではない。
しかし・・・私の場合、今、まだ下手に頭を使うより
「もっと恥をかけ」
ということを繰り返すことなんだろうと・・・思うのだった。
2008/07/23(水) | テコンドー道場稽古 |
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最近、道場では「子供」の指導にあたることが多くなってきている。
特に私の場合「幼稚園児」を任されることが多い。

難しいですね〜・・・幼稚園児。
幼稚園児って・・・テコンドーの動作を教える以前に
「こっちを向いてもらう」努力がまず必要
「話を聞いてもらう」努力がまず必要
「言っていることを理解してもらう(子供に通じる言葉のチョイス)」努力がまず必要
「飽きてきたら、興味を持続させる」努力が必要
ですからね。
もちろんテコンドーの指導ですから子供らの身体の動きに注意を払いますが・・・
それ以上に、子供らの顔色を伺うこと(理解しているのか?飽きていないのか?)が大変と感じるこのごろ。
・・・ついでに、背後には親御さんの視線のプレッシャーもあるわけです。まだ子供と親御さんの顔が結びついていないので・・・無駄な神経を使ってしまっています(^^;)
でも、いままで「子供達にものを教える」という経験をしたことがないので、この歳になってまた新たな挑戦がスタートしたようで、それはそれで新鮮ですね。
そういえば、最近うちの子供らの動きは見れていないので・・・指導の勉強もかねて少し家での指導に本腰いれてみようかな?(笑)
2008/07/21(月) | 少年テコンドーファイター 息子達 |
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朝のやや涼しい時間にサンドバッグを蹴っていたら・・・
「カサカサカサ」
と蜘蛛がバッグの上から這って出てきた。

危うく
「べちゃ!」
とその蜘蛛を足の裏で蹴り潰すところだった(笑)
さわやかな”風”とともにやってきた、蜘蛛との印象的な出会い。
「印象的な偶然の出会い」
に意味をもたせるのは面白い。
日常、合理的な思考に雁字搦めにされた頭のスイッチを「スッ!」と切り替えてみる。
・・・想像力を膨らませてみる。
・・・”風”は眼に見えないもの・・・「こころ」の象徴とされる
・・・蜘蛛が作る同心円の巣は・・・想像力と自己中心の世界。
・・・その巣のイメージは運命を意味し、死と再生を繰り返す事と関係する。
・・・蜘蛛の糸は丈夫、力強さを表し、巣は人生の罠である。
・・・蜘蛛は月の満ち欠け、大地の豊かさ、他の虫への攻撃性が有る。
力強い蜘蛛の糸。それは想像力の象徴。しかしそれは罠にもなりうる危険なもの。死(脱落)と再生を繰り返しながら成長する自分の姿。
そんなふうに彼のメッセージを受け止めた私は、彼を安全な場所に避難させた。
涼しい風は、いつの間にか止んでいた。
茹だるような暑さの中、私はファンタジーの世界から引き戻され何事もなかったように黒いバッグを蹴りつづけた。
2008/07/20(日) | テコンドー自主トレ |
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「息上げメニュー」を一日のトレーニングのどこに持ってくるか?
普通は先に体力消耗してあとの練習がヘベレケになって動けなくなるのを避けるために「最後」にするのがベターなのだと思う。
ヘベレケ→動作が不正確になる→スピードもなくなる→不正確でゆっくりした動作で動くクセがついてしまう・・・という弊害が起こりそう。
自主トレーニングでどうしても「憂鬱」な「息上げメニュー」・・・この憂鬱感を最後の最後までのこして途中のトレーニングするもの・・・これまたストレス。
なので「やなことは先にやってしまおう」という発想で、上述した「弊害」を全く無視してしょっぱなに「息上げメニュー」をやってしまうこともしばしば。
その後のトレーニングでは精神的にはずいぶん楽になるが、肉体的にはしんどい状態でトレーニングを続けなければならない。
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特にブランクの長かった最近のトレでは、前半に「息上げ」をやったあとは・・・肉体的には最悪。その後、3分間×複数ラウンドでサンドバッグに向かっても、息を整える時間ばかりが長く、1Rに5回くらいしか蹴れないこともしばしば。
これからしばらくは「後どれくらいやればスタミナは元の状態にもどるんだろうか?」という不安感に苛まれそうです。
やはり、ここがもどらない限り、試合へのモチベーションはまだまだ上がってこない。
当分・・・もっと、もっと身体をいじめ抜く究極のドM街道まっぐらになりそうです。
サボりのつけは予想以上に大きいようです。
2008/07/17(木) | テコンドー自主トレ |
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減量していたときは、さすがに皺が目立つようになり「顔が老けたね」とよく言われました。
でも身体は締まりきっていましたので、それはそれで「ボクサーみたいでしょ?」と自慢できたりしたわけです。
今(体脂肪16%くらい)はどうなのか?
「顔ふっくらしたね、若く見えるよ!39歳?ぜんぜん見えないよ!」
という嬉しいことを言ってくれるひともチラホラ(!?)
でも・・・
「身体は・・・すっかりおっさんだね」
と言われることがそれ以上に増えてくる。
どっちが嬉いいか?
「顔」か「身体」か?
鏡の前に立って・・・じっくり自分の身体をみてみる。
やっぱり顔・・・じゃなくて(^^;)身体でしょう!!・・と思うのだ。
このプヨプヨした腹は・・・・どうにも納得はできない。
・・・やっぱそろそろ「老け顔」を目指して頑張らねば!?
2008/07/16(水) | コンディショニング&減量 |
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72kg
これは、ついこの間までの私の体重。
・・・そう、私が出ていた試合の階級は-57kgです。
つまり、15kg増量していたということです。
実はこれには訳があって・・・
無謀な計画を白状しましょうか。
全日本終了後すぐに
「もう減量はしない!階級変えるぞ!」
と言ってましたね。
これは-57kgのすぐ上の階級「-64kg(ライト)」もしくは、その上の「-71g(ミドル)」のための増量という話では実はななかったんです。
このライト、ミドルは言わずもがなの激戦区。
弱気なおっさんはこの二つの階級は避けたい訳です。だからその激戦区を上にスルーして「-78kg(ヘビー)」まで上げてしまえ!発想にたどり着いたという訳です。
・・・今思えば、甘い甘い・・・バカな発想でした(苦笑)。
色々調べた結果、たかだか半年で20kg近く増量するなど無謀もいいところ。
もちろん単なる脂肪太りなら「数字だけ」つじつまは合うだろうけど、筋肉だけで増やしてというのは度台むりな話。
筋肉だけで増やせる体重は年間4kg〜5kgが限度らしい。しかも筋肉だけで、この4〜5kgの増量することだって結構大変だとか。
数字合わせの脂肪だけ増やしても「メタボ」になって終わりです(笑)
ただ、私もやる時は極端なんで結構真剣に無理したわけです・・・この増量計画。
毎日プロテインを5食、食事以外にとりつつ来る日も来る日も筋トレ筋トレ・・・。
ただ、終いに体調を崩して・・・非常に中途半端でこの無謀な試みも終わりました。
残ったのは「少しの筋肉と」無駄についてしまった「大量の脂肪」。
トレーニングのモチベーションが一気に下がったのもこのころです。
最近は少しづつ減量をスタートして、さっきのトレ後の計量で67kg。
-57kgまでは10kgもあります。
もう一ヵ月半しかない関東大会はちょっと絶望的かな。
無理すればやれなくも無いけど・・・無理したくないのが正直なところ。
秋の近畿〜中四国大会までには何とかしたいと思っていはいます。
・・・それにしても、この増量計画・・・全くへたこきました(泣)
2008/07/15(火) | コンディショニング&減量 |
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『もう限界だなあって思った時もあったけど・・・いま、24時間強くなるための生活をしているから・・・好きだからでしょ・・・格闘技が』
先週のK-1MAXで放送された、魔裟斗煽りVでのコメント。
ここ最近24時間普通の中年オヤジの生活に落ちきってしまっていた私にには・・・「ググッ!」ときたわけです(単純な私ですから:笑)。
中途半端にはじめても、また中途半端に終わってしまいそうなので、先週から一気に「試合前」の練習メニューに戻しました。
・・・といっても、腐りきった身体には、全日本前にはあたりまえのようにこなしていた自主トレメニューも全くこなせない。
・・・トレーニングを再開して2日後、身体中が筋肉痛で満足に歩けない。
おまけに一気に疲労がたまってしまったのか身体の免疫力が落ちて喉が激腫で風邪気味になってしまう始末。
身体中が膿みだらけになってしまっていたような気分だ。
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今日は朝からウダルような暑さ。
もちろんこんな暑さに負けずに気合を入れねば。
朝のサンドバッグメニューは約1時間。ただ、スタミナが落ちしまっている、今の私にとって途中のインターバルが長くなりダラダラしてしまう。
結局スタミナOUTで全部のメニュをこなせなかった。
スタミナの減退がとにかく深刻。
夕方。少し涼しくなってから、今朝残してしまったサンドバッグメニューを再開。
ラストの「息上げメニュー」を5ラウンド・・・吐きそうになり・・・終いには足ツリました(苦笑)
道行く人から丸見えの庭でノタウチまわるおっさんの姿は、アブナイ度(&寂しい度)満点(^^;)
「落ちやすい」とされる持久力は、一ケ月サボると完全に何もしていなかったトレーニング前の状態に戻ってしまうという話をどこかで読んだことがある。
今はおそらく元も戻ってしまった持久力を少しずつ上向きに戻すことが急務。これが戻らない限り試合に出るところの騒ぎではない。
・・・しばらくは、しんどい毎日が続きそうだ。
2008/07/13(日) | テコンドー自主トレ |
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月曜日9時。
キムタク(CHANGE)VS 魔裟斗(K-1MAX)
は、我が家ではキムタク(CHANGE)が勝利し、K-1MAXは録画となりました。
3日遅れのMAX観戦。
いまさら「え〜!佐藤がブアカーオにKO勝ち!?」と声を大にして一人興奮しておりました(笑)
でも、この佐藤のKO勝ち・・・なんか微妙な興奮でしたね。
KO勝ちですから、前回魔裟斗が判定勝ちした時より凄いはずなんだけど・・・魔裟斗が判定勝ちしたときのような興奮はなかったですね。
なぜなんでしょう?
「つくづく佐藤選手は損な役まりだなあ〜」
とあらためて思ってしまう。
「佐藤・・・今回は随分頑張って仕上げてきたな」
「・・・でも・・・ブアカーオ、調子よさそうだ」
「・・・やっぱり今回もプアカーオだな」
「でも佐藤、いい試合だった、がんばった!」
こんなストーリーが私の頭の中で(またほとんどの観客の中で)
出来上がっていたのでしょね。
だから突如、衝撃のKO劇が目の前に現われてたにも関わらず
「お〜!佐藤!スゲ〜!」
とはならず・・・
「????」
と疑問符が先に並んでしまった訳です。
ましては打たれ強いはずのプアカーオのあっけない失神。・・・さらに疑問符が追加されてしまいました。
魔裟斗の時は「あれ?これはひょっとして?」「もしかすると!」と期待感が高まったところでの
「(プアカーオの)ダア〜ウン!」
だったのであのタイミングで皆が大興奮できた訳ですが、残念ながら今回はあまりにも我々が感情移入するためのプロセスが違いすぎてしまった。
プロの格闘家って、ただ勝てば言い訳じゃないんでしょうから・・・辛いですよね。
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そういえば・・・”爆腕”大月晴明の試合。なんであんなカットするんでしょう?ぜったい面白いはずなのに!!残念でした。大月選手は昔から私もリスペクトしてきた選手。
前に他所でコメントした私の文章を以下に引用しまて終わりましょうか。
『格闘ボディーデザインBOOK 05春に大月晴明選手のインタビューが載っていたんで引用します。
驚いたことに、ウソかホントか?大月選手は器具を使った筋トレは一切やらないと書いてますね。パンチ力ないから(←それはないでしょう)技術で倒してるとか・・・以下引用
「筋トレはほとんどやらない。嫌いなのもあるけど、もう練習後の残った体力でちょっとやるくらい。<中略>自分は天才的な打撃センスがないんで、筋トレをやる時間があったらスパーリングとか打ち込みに時間を割きますね。というより、フックを打っているだけで筋肉は付くんですよ。しっかり体重を乗せて打てば。『パワーがないとKOできない』とか言う人は、打ち方を分かってないんでしょうね
。だからいつまで経っても体重が乗らない手打ちになっちゃうんでしょう」
だそうです・・・』
あの爆腕が実は「筋トレ」から生まれたものではないのにはビックリですね。
2008/07/09(水) | 格闘技マニア |
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